戸建てか!マンションか!住むならどちらか、戸建てのメリット・デメリットを元に徹底比較!
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人生でもっとも大きな買い物といえる住宅。
住宅の選択肢には戸建てとマンションがあり、どちらを選ぶかで迷う方も多いでしょう。
戸建て・マンション共にメリット・デメリットがあるので、両方を比較して自分や家族に合ったほうを選ぶことが重要です。
この記事では、戸建てかマンションに迷っている方に向けて、マンションに比較した戸建てのメリット・デメリットや戸建に向いている人を分かりやすく解説するので参考にしてください。
1. 戸建に住むメリット
戸建てには、マンションと異なるメリットがあります。まずは、マンションに比較した戸建てもメリットについてみていきましょう。
メリットとしては、以下の6つが挙げられます。
- 住宅の自由度が高い
- 生活の制限がない
- 修繕積立金や管理費の負担がない
- 駐車場を確保しやすい
- 近隣トラブルが起きにくい
- 土地を所有できる
1-1. 住宅の自由度が高い
戸建ての大きなメリットは自由度の高さです。
新築注文住宅であれば、間取りを一から自分で決められるので理想の家を実現しやすいでしょう。
また、戸建てはマンションに比べ部屋数が多く広く、庭を設けられるという点もメリットです。
さらに、購入後であっても、戸建ては自由にリフォームや増改築ができます。
分譲マンションであっても専有部分は基本的に自由にリフォームできますが、管理組合などの許可が必要です。
また、共有部分に関わる配管などはリフォームできないため、希望通りにリフォームできるとは限りません。
その点、戸建ては自分の思うとおりにリフォームが可能です。
自分好みに部屋を演出することも将来バリアフリーリフォームもできます。
購入時に理想の家を実現しやすいだけでなく、住んでからもその時々のライフスタイルに合わせて自由に家を変えていけるのは戸建ての大きなメリットといえるでしょう。
1-2. 生活の制限がない
マンションの場合、管理規約によって生活のルールがある程度定められています。
代表的なルールに「ペットの可否」があるでしょう。
一般的にはペット不可のマンションが多く、飼える場合でも大型犬は不可といった種類の指定があります。
また、規約としては規定されていなくても楽器の演奏など、近隣に配慮しなければならないことも多いでしょう。
一方、戸建てであれば生活の制限はありません。
もちろん近隣への配慮は必要ですが、ペットは自由に飼え、楽器の演奏も自由にできます。
生活自由度が高い戸建ては、理想のライフスタイルを実現しやすく生活満足度が高くなるでしょう。
1-3. 修繕積立金や管理費の負担がない
戸建てを購入した後は、基本的に居住にかかる負担は住宅ローンの返済と固定資産税だけです。
マンションの場合、毎月の支払いは住宅ローンだけでなく、修繕積立金・管理費も加わるため支出が大きくなります。
利用状況によっては駐車場代などもかかってくるでしょう。
マンションにもよりますが、修繕積立金と管理費は毎月1~3万円かかってくるため、生活費の大きな負担となります。
戸建てであれば、毎月の支出を抑えやすいので生活費に余裕が出やすいでしょう。
ただし、戸建ては、修繕のタイミングで高額な出費となるため、計画的に蓄えておく必要がある点には注意が必要です。
1-4. 駐車場を確保しやすい
戸建ては敷地面積が広くなるため駐車場を設置しやすいというメリットがあります。
マンションの場合、駐車場を確保できても毎月の利用料が発生するケースが多いでしょう。
マンションによっては、台数制限がかかる場合もあります。
戸建ての場合、敷地内で希望に応じて駐車場の確保がしやすいものです。
所有する車の台数が多くても、台数に合わせて設置することができるでしょう。
もちろん、駐車場代もかかりません。
1-5. 近隣トラブルが起きにくい
マンションは、上下左右と別の住居が隣接しているので、近隣トラブルに不安を抱いている方も多いものです。
特に、騒音トラブルは戸建てよりも起きやすくなります。
毎日の生活で近隣に生活音が響かないように配慮しなければならないだけでなく、反対に近隣の生活音に悩まされる恐れもあるでしょう。
戸建ての場合、隣家との距離がある程度あり壁や塀なども設けられているため、マンションよりも騒音トラブルは起きにくい傾向があります。
子どもの声や足音を気にせず、のびのびと生活できるのは子育て世帯には大きなメリットといえるでしょう。
1-6. 土地を所有できる
戸建ての場合、建物だけでなく土地という資産も所有できます。
土地を所有していれば、将来家を解体して別の建物を建てるといった活用もしやすくなるでしょう。
相続させる場合でも、家が古くなって建物としての価値はなくても土地に価値があれば、相続人も活用しやすくなります。
マンションであっても土地を所有できます。
しかし、マンションで所有する土地は戸建てのように自分で自由に活用できません。
2. 戸建てに住むデメリット
戸建てには、デメリットもあるのでデメリットまで把握して比較することが重要です。
マンションと比較した戸建てのデメリットには、以下のような点が挙げられます。
- 維持管理を自分でしないといけない
- 利便性の悪い物件が多い
- セキュリティやバリアフリーは自分で高める必要がある
- 掃除の手間がかかる
- 動線がストレスになりやすい
- 建物の資産価値が下落しやすい
それぞれ詳しくみていきましょう。
2-1. 維持管理を自分でしないといけない
戸建ては、修繕や日々の管理を自分で行う必要があります。
マンションであれば共有部分の清掃・管理は管理組合が行ってくれます。
建物自体が劣化すれば、大規模修繕工事も管理組合主導で行われるので、入居者自身が管理する必要はありません。
修繕積立金や管理費の負担は必要ですが、自分で管理作業をする必要がなく、毎月の支出以外で突発的な支出が発生することも基本的にないでしょう。
一方、戸建ては毎月の費用の負担はありませんが、修繕が必要になればその都度費用の負担が発生します。
屋根や外壁などは定期的なメンテナンスが必要となり、その場合の費用は数十万円~百万円程になるでしょう。
修繕自体も自分で修理するか業者を手配するなどの手間がかかります。
維持管理がすべて自己負担となるので、適切な管理と修繕費の計画的な貯蓄が必要という点は注意が必要です。
2-2. 利便性の悪い物件が多い
戸建てはマンションに比較すると、交通アクセスが悪いなど利便性の悪い物件が多い傾向にあります。
マンションの場合、駅近や商業施設の近くといった交通アクセスの良さや生活利便性が高い物件が多いのが一般的です。
一方、戸建ての場合は、郊外や閑静な住宅街といった静かな環境に建てられるケースが多いでしょう。
戸建てであっても、利便性の良い土地を選んで購入することも可能です。
とはいえ、利便性の良い土地で戸建てを建てられる面積を確保するとなると、土地の購入費が高額になります。
そもそも、利便性の高い土地は提供が少ないうえに人気も高いので購入が難しいものです。
利便性の悪い土地の場合、車の所有は必須になってくるでしょう。
車を所有すると車のコストがかかり、車がないと移動が不便ともなりかねません。
2-3. セキュリティやバリアフリーは自分で高める必要がある
戸建てはマンションに比べ空き巣等の窃盗にあうリスクが高い傾向にあります。
そのため、防犯対策は不可欠です。
しかし、戸建てのセキュリティは自分で高めなければなりません。
マンションであれば、管理人の常駐や防犯カメラ・オートロックといったセキュリティ対策がそもそも高められていますが、戸建てはそれらを自分で取り入れる必要があります。
防犯性の高い窓ガラスや鍵・人感センサー付きライト・ホームセキュリティへの加入などが検討できますが、ある程度費用は必要です。
また、戸建てはマンションに比較してバリアフリーの点でも対策が必要です。
ワンフロアで生活できるマンションに対して戸建ては一般的に2階建てが多いため、将来階段の上り下りの負担がかかってきます。
室内の段差も多いので、段差解消などのバリアフリーリフォームも必要です。
セキュリティやバリアフリーを自分で検討・実施していく必要があるので、手間や費用がかかってくる点は覚えておきましょう。
2-4. 掃除の手間がかかる
戸建ての場合、庭や駐車場などの掃除は自分で行わないといけません。
マンションであれば掃除は専有部分のみとなり共有部分は管理会社が行ってくれます。
庭がある場合、落ち葉の掃除や草むしりなど掃除も大変になるでしょう。
また、室内にしても部屋数が多く広くなる傾向のある戸建ては、マンションよりも掃除箇所が多くなります。
戸建ての多くは2階建てのため、掃除のたびに階段の上り下りも必要です。
階段の上り下りや掃除の手間は、高齢になってからはとくに負担になりやすい点も注意しましょう。
2-5. 動線がストレスになりやすい
戸建ては広さや部屋数が多い分、家事動線・生活導線が整えられていないと毎日の生活でストレスを抱えやすくなります。
家事のたびに、多くの部屋に出入りして動き回るのは、日々はちょっとしたことでも毎日ともなれば大きな負担となりかねません。
一般的に、多くの戸建ては2階建て・3階建てです。
掃除同様、家事や生活のために階段を上り下りしなければならないのは、とくに高齢になってからは負担になりやすいでしょう。
その点、マンションはワンフロアで生活が完結するので、動き回る範囲は狭くなります。
戸建てを検討する際には、デザインだけでなく動線も考慮することが大切です。
2-6. 建物の資産価値が下落しやすい
建物の資産価値を決める要因の一つである法定耐用年数は、鉄筋コンクリートに比較して木造は短くなります。
法定耐用年数が過ぎた物件は、帳簿上の資産価値はゼロとして評価されます。
法定耐用年数は会計処理上の寿命なので、耐用年数を超えた場合でもしっかりメンテナンスしておけば十分住むことは可能です。
とはいえ、戸建てはマンションに比較して寿命が短い点には注意が必要です。
また、資産価値が下落しやすいため、将来売却する際に売却価格が大きく落ちやすい点にも気を付けましょう。
築古であっても利便性の高いマンションは比較的高値で売却が期待できます。
しかし、築古の戸建ては建物としての売却は難しくなってくるのです。
将来売却も視野に入れる場合は、将来の資産価値まで考慮して立地を選ぶなども必要になります。
3. 戸建はどんな人に向いている?
ここでは、メリット・デメリットを踏まえて戸建てに向いている人を紹介します。
戸建てに向いている人には、以下のような人が挙げられます。
- 家族が多い人・子育て世帯
- 理想の家へのこだわりが強い人
- 自由に生活したい人
- 資産価値を重視したい人
3-1. 家族が多い人・子育て世帯
マンションに比較して戸建ては敷地が広く、部屋数を多くする・一部屋を広くすることが可能です。
そのため、家族の人数が多い場合は、戸建てが適しているでしょう。
将来的に同居を検討している場合も、戸建てがおすすめです。
また、戸建ては騒音トラブルが起きにくいため、小さな子どもがいる家庭にも適しています。
戸建ては隣家との距離が離れているため、子どもが騒いだり走り回ってもそれほど気にはなりません。
マンションの場合は、子どもの立てる音に気を付けなければならないためストレスになってしまう場合もあるでしょう。
庭を設けられるという点も、子育て世帯にはメリットといえます。
庭で子どもを遊ばせる・バーベキューやプールを設置するといった楽しみ方ができるのは、庭のある戸建てならではです。
このように、のびのびとして子育てをしたい方は、戸建てを検討してみるとよいでしょう。
3-2. 理想の家へのこだわりが強い人
注文住宅であれば、一から自分で作り上げるので基本的に自分の希望通りの間取りを実現できます。
室内だけでなく外観も自分の希望を実現できるので、室内も見た目も自分の理想の家を作り上げられるでしょう。
購入後であっても、好きにリフォームや増改築できるので、その時々の必要性に合わせて家を変化していくことも可能です。
また、部屋数を多くできる戸建ては、自分の趣味などの部屋を確保しやすいというメリットもあります。
仕事部屋として趣味の部屋としてなど自由に活用できる部屋があれば、生活の満足度も高まりやすいでしょう。
3-3. 自由に生活したい人
戸建ては、マンションのような生活のルールがないため好きに生活することが可能です。
庭がある点やマンション程近隣に漏れる生活音を気にしなくていいのも生活の選択肢を増やすポイントになるでしょう。
- 好きなペットを自由に飼いたい
- 演奏の練習をしたい
- 庭でガーデニングを楽しみたい
- DIYを楽しみたい
- 子どもを思いっきり遊ばしたい
このような生活も自由にすることが可能です。
3-4. 資産価値を重視したい人
戸建ての敷地はある程度広さもあり、土地としての価値は大きく減少しません。
将来子どもに相続させる場合でも、土地としての価値があれば売却や活用といった選択肢を選びやすくなります。
相続させない場合でも、土地として売却して新たな新居を購入する・更地にして家を建て直すといった方法が可能です。
将来の資産価値も考慮したいという方は、立地にこだわって戸建てを検討するとよいでしょう。
4. 戸建を購入する時に注意したいポイント
戸建てにはデメリットもあるので、購入時にポイントを押さえて検討することが大切です。
ここでは、戸建を購入する時に注意したいポイントとして、以下の6つを解説します。
- 希望条件の優先順位を決めておく
- 周辺環境を確認する
- 治安や災害リスクを確認する
- 将来のライフスタイルも考慮する
- 諸費用を考慮して資金計画を立てる
- ランニングコストに注意する
それぞれ詳しくみていきましょう。
4-1. 希望条件の優先順位を決めておく
戸建てを購入する際には、土地や間取りなど多くの項目から選択することになり判断に迷ってしまう方も多いものです。
自身に適した土地や間取りや、希望する条件によっても異なります。まずは、家族で希望条件を話し合うようにしましょう。
そのうえで、希望条件に優先順位を付けておくのも重要です。
すべての希望を叶えられる家は基本的にありません。
予算なり条件なり何かしら妥協しなければならないポイントが出てくるでしょう。
その際、事前に希望条件に優先順位をつけておくと、スムーズな家選びがしやすくなります。
いきなり希望条件が思いつかないという方は、これだけは譲れないというポイントを挙げていくのもおすすめです。
優先順位を付けておくことで判断基準を付けやすくなるだけでなく、妥協しても満足いく家を選びやすいため購入後の後悔するのも避けやすくなるでしょう。
4-2. 周辺環境を確認する
戸建選びでは周辺環境も重要です。
どんなに理想の家を手に入れても周辺環境が悪ければ、満足いく生活を送りにくくなるでしょう。
もし、周辺環境に不満があっても戸建購入後では簡単に引越しもしにくくなります。
スーパーやコンビニなどの買い物施設や病院などが周囲にあると、便利に暮らしやすいでしょう。
子どもがいる場合は、学校や教育施設・子どもが遊べる公園などもチェックすることをおすすめします。
周辺に何があると便利かは、家族構成によっても異なるので自分の家族に合った施設をリストアップしておくと漏れにくくなります。
また、周辺環境を確認する際には、自分の足で歩いてみることをおすすめします。
坂道が多くて歩きにくい・交通量が多くて危険など車からでは気付きにくいことも多いものです。
自分の足で実際に歩いて確認することで、より失敗を防ぎやすくなるでしょう。
4-3. 治安や災害リスクを確認する
ずっと生活し続けるうえでは、安全であることも欠かせません。
周辺環境を調べる際には治安や災害リスクもチェックするようにしましょう。
治安は、インターネットで「地名 治安」でレビューをチェックすると参考になります。
周辺環境をチェックする際に、町内会などの設置している掲示板や街頭看板などを見るのもおすすめです。
「空き巣に注意」「不審者に注意」といった掲示物が多い場合は、注意しましょう。
できれば夜間も周辺環境をチェックすると、「昼は人通りが多かったけど夜は人はまばらで真っ暗」というように、昼と夜との違いを確認しやすくなります。
台風や水害などで災害リスクが高いと、安心して暮らしにくくなるものです。
希望する土地の災害リスクについては、自治体の発行するハザードマップを事前に確認するとよいでしょう。
4-4. 将来のライフスタイルも考慮する
今の家族構成だけでなく、将来の家族構成なども踏まえて家を選ぶことも大切です。
「将来は同居する」「将来的に子どもは2人欲しい」など、希望する将来像によっても適切な家は異なってきます。
たとえば、子どもがいれば子ども部屋をどれだけ確保するかが変わってきます。
希望する立地も学区を考慮する必要も出てくるでしょう。
親との同居を検討している場合は、和室を設ける・バリアフリーなども検討する必要があります。
将来のライフスタイルは、資金計画にも関わってくるポイントです。
まずは、将来像を明確にしたうえで、家の購入を進めていくとよいでしょう。
4-5. 諸費用を考慮して資金計画を立てる
戸建ての購入は、家の価格だけではなく諸費用も必要です。一般的には、以下のような費用が発生します。
- 印紙税
- 登録免許税
- 不動産取得税
- (土地や中古を購入する場合)不動産会社の仲介手数料
- 住宅ローンを組む際にかかる手数料
- 火災保険料や地震保険料
- 引っ越し費用など
費用の目安は物件購入費用の5~10%と言われており、費用の項目によっては住宅ローンでは賄えないものもあります。
事前に、トータルでどれくらいの費用が必要かをシミュレーションし、資金計画を立てるようにしましょう。
4-6. ランニングコストに注意する
戸建て購入後にも家に関わる支出は続くため、中・長期的な資金計画も必要になります。
主な家の維持管理のためのランニングコストには、以下のようなものがあります。
- 固定資産税・都市計画税
- 突発的な修繕費
- 定期的なメンテナンス費用
- 設備の修理・交換費用 など
戸建ては、修繕積立金のように維持管理に関する毎月の支出はありませんが、その分自分で備えておく必要があります。
毎年の固定資産税や修繕費用まで考慮せずに住宅ローンの返済だけを考えて資金計画を立てていると崩れやすくなるので注意が必要です。
また、住宅の性能もランニングコストに関わってきます。
高断熱・高気密・省エネといった構成の住宅は、初期費用が高くなりますが光熱水費などのランニングコストを抑えやすいという特徴があります。
戸建て購入の資金計画は、初期費用だけではなくランニングコストまで含めて判断するようにしましょう。
まとめ
住宅を戸建てにするかマンションにするかは、それぞれのメリット・デメリットを比較して家族の希望と照らし合わせることが大切です。
戸建てには、自由度が高い・土地を所有できるといったメリットがある反面、維持管理の費用や手間がかかるといったデメリットもあります。
購入する際には、将来のライフスタイルや周辺環境・中長期的な資金計画まで考慮して検討するようにしましょう。
自分の家族に合った戸建ての選択のために、この記事を参考にしてみてください。
ホームマップ編集部
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